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男の子も意外とハマる!ファンタジーな絵本「わたしのワンピース」

わたしのワンピース

1969年に出版された絵本「わたしのワンピース」を紹介します。

“うさぎ×ワンピース”なので、女の子向けの絵本なのだと思っていたら

現役保育士(私の妹)によると「男の子も意外と好き」らしいのです。

鮮やかな色使いと、心地よいリズムが、子ども達を夢中にさせてくれます。

私もこの絵本が大好きです。

わたしのワンピース

著者:  にしまきかやこ
出版社: こぐま社
対象年齢:3歳から
ページ数:44ページ
サイズ: 20×21cm
価格:  1,100円+税
発行年: 1969年

国学図書館協議会選定
日本図書館協会選定
厚生省中央児童福祉審議会推薦文化財

わたしのワンピース

わたしのワンピース

 

 わたしのワンピースのあらすじ

空から落ちてきた真っ白な布(きれ)で、うさぎさんはミシンでカタカタ、ワンピースを作ることにしました。

お花畑を散歩すれば花模様のワンピースに、雨が降ってきたら水玉模様のワンピースに。

ワンピースが草の実模様になれば小鳥が食べにきて、小鳥模様のワンピースは空を飛びます。

ラララン ロロロン

ワンピースの模様は次々に変わっていきます。

ラララン ロロロン

わたしの すてきな ワンピース

わたしのワンピースを読んだ子どもの反応

うさぎさんの「わたしに にあうかしら」という問いかけに、

「似合う、似合う!」と応える長女(当時2歳)。

もう今ではすっかり見なくなった黒い足踏みミシンにも興味津々。

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ページをめくるたびに変化していくワンピースにくぎ付け。

言葉のない星空のページをめくろうとしたら「待って!」と言ってしばらく眺めていました。

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まとめ

とても有名な絵本ですが、私が知ったのは親になってからでした。

手書きで温かみのある絵、ハッとするほど鮮やかな色使い、幻想的で夢のある物語・・

子どものときに知っていたら、大好きな絵本になったに違いありません。

こんなワンピースを着てしまったら、きっとどこまでも歩いていって、帰ってこれなくなってしまうでしょう・・。

今回は、男の子も意外とハマる!ファンタジー絵本「わたしのワンピース」を紹介しました。

絵本選びのお役に立てれば嬉しいです。

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わたしのワンピース

わたしのワンピース

 

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