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公文の先生に聞いた3歳児が足し算に入る前にやっておくべきこと

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3歳5ヶ月の長女が公文に通いだし、1ヶ月が過ぎた頃、

「あと2ヶ月程で、足し算(3A)に入りたいと思います」と、公文の先生に言われました。

先生の話によると、今まで楽しく公文に通っていても、足し算に入ると急に挫折して、来なくなってしまう幼児さんが多いそうです。

足し算は幼児にとって鬼門。

話を聞いていると、なるほど確かに鬼門かもしれないな・・と思いました。

そこで今回は、公文の先生に聞いた3歳児が足し算に入る前にやっておくべきことと、幼児が最初に覚えるべき足し算を紹介します。

3歳児が足し算に入る前にやっておくべきこと 

挫折してしまう幼児さんが多いのは、今まで楽しく数を数えていたのに、足し算となると、急にお勉強っぽくなるため、嫌になってくるのだそうです。

プリントも、カラフルで楽しい雰囲気のものから、無機質なお勉強テイスト変わってしまうことも原因だそうです。

こちらが公文のプリントです。

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左が4A、右が3Aです。

雰囲気が急にガラリと変わってしまっています。

確かに、挫折者が多いのも分かる気がしました。

そこで、公文の先生が、

「これをお貸しします。気分が乗ってるときだけでいいので聴かせてあげてください」と言って取り出したのが、こちら。

たしざんのうた (歌っておぼえるさんすう絵本)

たしざんのうた (歌っておぼえるさんすう絵本)

 

 今のうちに、楽しく足し算に触れておけば、スムーズに入れるのではないかということでした。

「たしざんのうた」とは

「線路は続くよ どこまでも」のメロディにのせて“+1”から”+9”まで収録されています。

うさぎの運転する電車に乗って、海や山へ出発する絵本付です。

日本語と英語が収録されています。

ここに英語はいらないんじゃ・・と思ったのですが、長女は英語も気に入っていました。

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 「たしざんのうた」3歳5ヶ月長女の反応 

「線路は続くよどこまでも」のメロディなので、親しみやすいようです。

私も一緒になって歌うと、長女も喜んで歌ってくれました。

楽しいようで、今のところ毎日「聴きたい!」と言ってくれています。

少しづつですが、覚えてきています。

「6たす6は?」と聞いたら「12!」と、返ってくるまでになりました。

このまま足し算に入っても、挫折せずにすむかも!?と思ってきました。

幼児が最初に覚えるべき足し算 

公文の先生が「まず最初に覚えさせてください」とおっしゃったのは以下の3パターンです。

  1. “1+〇”の計算(1+1・1+2・1+3 など)
  2. 和が10になるもの(1+9・2+8・3+7など)
  3. 双子計算(2+2・3+3・4+4 など)

この3パターンを覚えておけば、あとは応用なんだそうです。

「たしざんのうた」を聴きながら、このパターンを意識して覚えるようにすると良いと、アドバイスしてもらいました。

まとめ 

足し算が幼児にとって鬼門だなんて、全く知りませんでした。
ですが、確かにプリントを見せてもらうと納得。
様変わりしてしまったら、ついていけなくなる子もそりゃ多いだろうな・・と思いました。

長女も急な変化についていけるかどうか、分かりません。
親が焦ることなく、楽しく続けられるようにサポートしてあげられたらと思います。

読んでいただき、ありがとうございました。
誰かのお役に立てましたら、嬉しいです。

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